赤ちゃんの乾燥肌対策。
この言葉を聞いて赤ちゃんも乾燥肌になるのって言うお母さん、お父さんもいらっしゃると思います。
赤ちゃんの肌は水分量がとても多くプルプル肌のイメージがありますが、赤ちゃんの肌はバリア機能が弱い為、外部からの影響を直接受けやすく、乾燥肌は皮脂の分泌量が大いに影響してくるんです。
生後6ヶ月までの赤ちゃんは皮脂分泌が非常に少なく、乾燥肌になる可能性が高いといわれています。
生まれたばかりの赤ちゃんはお母さんのおなかの中でホルモンを受け継いでいる関係で皮脂の分泌が活発で大人並の分泌量ですが、生後3ヵ月から一気にガクンと減ってきます。
生後3ヵ月から8ヶ月の間が乾燥肌になりやすい時期でこの時期にしっかりとお母さん、お父さんがローションなどで油分を補ってあげる必要があります。
生後8ヶ月を境に徐々に皮脂分泌能力が高まっていきます。
気をつけないといけないのは、皮脂分泌が弱い時期に過剰な洗浄や、脱脂力の強い洗浄剤の使用は極力避けるように心がける必要があります。
秋、冬にかけて空気が乾燥し赤ちゃんのお肌にもかなり負担がかかる時期になります。
赤ちゃんの乾燥から守る保湿ケア記事はこちらから。
赤ちゃんの乾燥肌対策
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