ドコモがパケット割サービスが登場しました。
これで、携帯電話業者3社がパケット定額サービスが出揃いました。
ドコモがかたくなに完全定額のパケット料金制を守ってきたんですが、とうとうドコモもパケット定額をやらざる終えなくなったんでしょうね。
ドコモのサービスは2段階制パケット定額で
「パケ・ホーダイ ダブル」と「Biz・ホーダイ ダブル」を開始を開始します。
やはり、パケ・ホーダイ ダブルのメリットは、ネット、メールをするヘビーユーザーでしょうね。
au、ソフトバンクユーザもパケット定額サービスがドコモよりも前に開始されているんですが、ヘビーユーザーにとても嬉しいサービスでしょうね。
ここで3キャリアのパケット定額サービスを比較してみました。
ドコモ:パケ・ホーダイ ダブル
最低月額料金:1029円
上限月額:4410円
au:ダブル定額ライト
最低月額料金:1050円
上限月額:4410円
ソフトバンク:パケットし放題
最低月額料金:1029円
上限月額:4410円
最低月額料金は、auが若干高いですが、上限月額は3社同額ですね。
いくら2段階のパケット定額サービスですが、ユーザ(使用する側)が現在いくら使用しているかはわからないんで、気付いた時には最低月額料金を過ぎていると言うのが結構あるんで注意が必要ですね。
番号ポータビリティ(MNP)も一昔の事の様に思えますが、このパケット定額料金でまた携帯電話業者を選ぶ条件が増えましたね。
携帯電話会社を決める上で携帯電話のデザインはかなり重要視されますが、その外にはユーザーにとってとても使いやすいサービス、わかりやすい料金体系など なんにしても解りやすいことが一番でしょうね。
これから、高齢化社会に突入するんで高齢者にわかりやすいサービスを提供する携帯会社がユーザー数を獲得するでしょうね。
個人的には、やはりドコモが周りの状況をいつも見ながら、最終的に同サービスを行うような気がします。
これから、ドコモが新サービスを展開し、その跡にau、ソフトバンクが追随する状況を見てみたいですね。
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ドコモパケ・ホーダイダブル詳細と比較
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