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ケータイが住基カードに。auKDDI対応試作機を

住民基本台帳ネットワークシステムのサービスが開始、第2開始の2003年8月25日から希望者に対して住民基本台帳カードを交付サービスが開始されました。
実際に私はまだ住民基本台帳カードは作っていませんが。
というか、実際に必要に迫られていないんで住民基本台帳カードを作っていないだけなんですが。

住民基本台帳カードを作る場合は、以下のものが必要です。
・住民基本台帳カード交付申請書
・写真
・運転免許証、パスポートなどの官公署が発行した写真付きの証明書
・市区町村が条例で定める手数料
手数料は市区町村によってまちまちなので十分注意しましょう。

他県の友達が500円だったからと言って、あなたの住んでいる市区町村で住民基本台帳カードが500円で作成できるとは限りません。

私の住んでいる市では、写真は市役所で撮ってくれるそうです。

実際に交付する時は、暗証番号を入力する事になります。
突然に、暗証番号を入力してくださいと、役場の職員の方に言われてやはり、自分の生年月日とか分かりやすい暗証番号になりやすいです。


住民基本台帳カードがきましたと連絡があった時までに事前に決めておく方がいいと思います。

で本題に。
携帯電話のauBYKDDIは、NFCと共同で非接触通信機能を搭載した端末と、各種のサービスアプリケーションを搭載できるUIM(SIM)カードを試作。

住基カードには、タイプAとタイプBの2種類があります。

タイプAはたばこの自動販売機で使われるtaspoなどで使用可能
タイプBは住民基本台帳カードや運転免許証、パスポートなどで使用可能。

KDDIは、住基カードと携帯電話との連携の可能性を今後検討していくそうで、携帯が住基カードになるのももうすぐですね。

しかし、携帯電話のない生活ってもう考えられませんね。
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